マリンな気持ち

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フォルクスワーゲンのかわいい新型おすすめ

フォルクスワーゲンには、おすすめのかわいい新型が出ています。
ポロ、ゴルフ、ザビートル はどうでしょうか。

新車に限らず、中古車の人気も高く VW ゴルフtsi コンフォートラインの査定相場は、
好い評価がされています。

では、ラインナップされている、かわいいモデルを眺めていきましょう。

・ポロ
コンパクトカーのベンチマークと言える、高い完成度を保っています。
兄貴分ゴルフの影にそっとして、地味な存在ではありますが、
長年のファンも多いクルマです。
ライバルよりトータルバランスは上でしょう。

・ゴルフ
世界的指標のハッチバッククラスです。
世界の実用車のベンチマークと呼ばれる、完璧なクルマです。
スポーツカー顔負けの GTI や R は別格ですが、標準車でも心地いい走りが、
ドライバーを楽しませてくれます。

・ザビートル
フォルクスワーゲンの伝統を感じさせる、ユニークなスタイルが魅力です。
新たに1.4L TSI が追加されたのも吉報となっています。
往年のフォルクスワーゲン は、ビートルファンのみならず、
クラシカルなデザインを好む人には最適でしょう。

VWオーナーは日本でどのくらい?

2017年現在、日本でVWオーナーは約65万人いると言われています。

日本の公道ではあまり必要とされないかもしれませんが、フォルクスワーゲンには、ドイツのアウトバーンを走れる速さがあるという魅力が大きいのではないでしょうか。

日本でのフォルクスワーゲンのラインナップ

現在、日本に導入されているフォルクスワーゲンは、
Polo、CrossPolo、GolfVariant、Jetta がありますが、新車のみならず、中古車も人気が高く 好い評価がされているものでありますが、そのほかラインナップされているモデルを見ていきましょう。
テレビCMでもさかんに流されています。


●NewBeetle
ビートルで幕を開けたフォルクスワーゲンを語る上で今なお外せないのがニュービートルの存在でしょう。
現行ビートルも気が付けば生産開始から11年が経過していると言います。
流行のゆるキャラテイストで安定した人気を誇っているニュービートル、初代ビートルに並ぶ長寿モデルとなり得るのでしょうか。

●Eos
4シーターのクーペ・カブリオレで、サイズ的にはゴルフとジェッタの間に位置します。
ルーフは5分割構造で、スイッチひとつ押せば25秒で完全な開閉動作を終えます。

●Passat
堅実なイメージを守り続ける正統派セダンです。
日本に正規輸入される4ドア車の中で最上級モデルとしてはパサートCCが存在します。

●GolfTouran
ゴルフベースの7人乗りミニバンとしてデビューしました。
2列目のシートは3つの独立シートが備えられ、それぞれに前後のスライドや折りたたみ、取り外しが可能になります。
大人がきちんと快適に乗ることができるのか、という点が追求されたモデルです。

●Tiguan
フォルクスワーゲン社初のコンパクトSUVで、ライバルとしてはトヨタRAV4や日産エクストレイルなどが挙げられます。
367万~という戦略的な価格は、カジュアルさを求める日本の若者には魅力的に映るかもしれませんね。

●Touareg

ポルシェ・カイエンなどの高級車とコンポーネントを共有するプレミアムなSUVです。
2009年ダカール・ラリーでの優勝に証明されるように、そのオフロード性能の高さは本物と言えます。
価格はV6で617万、V8では810万となっています。

レクサスブランド

レクサスという車のブランドが有ります。
元はトヨタ自動車で、トヨタ自動車の高級車を取り扱う専用ブランドとして北米で立ち上げられた様でその誕生は1989年でした。レクサスから初めて出された車は「LS」と言うモデルだったそうですが、この車を日本ではセルシオと言う名前でトヨタブランドとして発売されたそうで、その造りの良さから成功に導いたそうです。

そう考えるとセルシオをレクサスから発売しても同じ高級車なら良かったのではないかと思うのですが、レクサスの販売主体が北米だった事、車種に付ける名前は全て日本語を使わない事から、同じ車だとしてもトヨタブランドとレクサスブランドの線を引きたかったのかもしれませんね。それで高級車としてのイメージを付けたかったのかもしれません。

北米で展開されていたレクサスですが、今では本格的に日本上陸を果たしており、高級輸入車のベンツやBMW等と同じ様な位置で販売展開をしています。
高級車から高級車に乗り換えるオーナーや高級車に乗りたいけど出来れば日本の物が良いと言うオーナー、トヨタブランドのセルシオクラスの高級車から乗り換えるオーナー等、レクサスブランドの注目は徐々に高まって来ています。

レクサスの日本上陸の流れを受けてかトヨタ自動車の看板とも言えたセルシオやハリアー、ソアラ等の高級車ラインがトヨタから消えてレクサスブランドで展開される様な流れになったそうで、同じトヨタ自動車の仲間とは言えちょっと寂しくもありますよね。

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