現在、日本に導入されているフォルクスワーゲンは、
Polo、CrossPolo、GolfVariant、Jetta がありますが、新車のみならず、中古車も人気が高く VW ゴルフtsi コンフォートラインの査定相場は、好い評価がされているものでありますが、そのほかラインナップされているモデルを見ていきましょう。
テレビCMでもさかんに流されています。


●NewBeetle
ビートルで幕を開けたフォルクスワーゲンを語る上で今なお外せないのがニュービートルの存在でしょう。
現行ビートルも気が付けば生産開始から11年が経過していると言います。
流行のゆるキャラテイストで安定した人気を誇っているニュービートル、初代ビートルに並ぶ長寿モデルとなり得るのでしょうか。

●Eos
4シーターのクーペ・カブリオレで、サイズ的にはゴルフとジェッタの間に位置します。
ルーフは5分割構造で、スイッチひとつ押せば25秒で完全な開閉動作を終えます。

●Passat
堅実なイメージを守り続ける正統派セダンです。
日本に正規輸入される4ドア車の中で最上級モデルとしてはパサートCCが存在します。

●GolfTouran
ゴルフベースの7人乗りミニバンとしてデビューしました。
2列目のシートは3つの独立シートが備えられ、それぞれに前後のスライドや折りたたみ、取り外しが可能になります。
大人がきちんと快適に乗ることができるのか、という点が追求されたモデルです。

●Tiguan
フォルクスワーゲン社初のコンパクトSUVで、ライバルとしてはトヨタRAV4や日産エクストレイルなどが挙げられます。
367万~という戦略的な価格は、カジュアルさを求める日本の若者には魅力的に映るかもしれませんね。

●Touareg

ポルシェ・カイエンなどの高級車とコンポーネントを共有するプレミアムなSUVです。
2009年ダカール・ラリーでの優勝に証明されるように、そのオフロード性能の高さは本物と言えます。
価格はV6で617万、V8では810万となっています。